8mmテレシネ制作
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8mmテレシネサンプル映像公開
フリッカー現象ってなに
「テレビ」と「シネマ(映画)」の頭を取ってテレシネと言います。一般的にテレビでは1秒間に30フレーム(映画的には30コマ)で撮影しますが、8mmフイルムの場合には1秒間に18コマで撮影されています、そこで8mmフイルムを映写機にかけてビデオカメラで撮影した際に30コマと18コマの差が生じて映像にちらつきが発生し見にくい映像となります。これがフリッカー現象で、このフリッカーノイズを除去して自然に見れるように画質を改善しテレシネ作業を行っています。
8mmフィルムの種類

シングル8フィルム
   [フジフィルム]

スーパー8フィルム
   [コダック社]

ダブル8/レギュラー8フィルム
   [コダック社]

シングル8/スーバー8フィルム
1964年(昭和39年)コダック社からスーパー8フィルムを発売、 当時コダック社の8mmフィルムの世界市場を考慮し、1965年(昭和40年) 富士フィルム社がコダック社のスーパー8と同じ規格で8mmフィルムシングル8を発売、以来日本では8mmフィルムの標準的存在となった。

ダブル8/レギュラー8フィルム
昭和の始め、コダック社より16mm幅のフィルムを使用し、中央より8mmの幅を別々に撮影し後に中央で裁断して使用するフィルム、昭和40年ごろまで主流として使用されていたが、以後 富士フィルムのシングル8が主流となった。      

フィルムメンテナンス

フィルムクリーニング
・ カビの発生・その他の汚れ等(少量であれば無料)かなり多い場合別途見積致します。
・ カビの状態によっては、クリーニング出来ない場合もありますのでご了承下さい

フィルムの修復
・ 経年変化によるフィルム切れ、よじれ曲がったフィルムの修復作業(1ケ所210円)
・ 頭のリードフィルムの取り付け

フィルムにカビの発生

 左記の様に多くのカビが発生している場合、お受け
 出来ない事がありますのでご了承下さい。

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